COURSE 03

インフラ系エンジニアコース

IT業界経験者を対象に、クラウド・サーバー・自動化技術を習得し、現場で即戦力となるインフラエンジニアを育成する10週間のプログラム。前提知識はLinux基本操作とネットワーク基礎です。

経験者向け10週間オンライン完結補助金対象 最大70%還元
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OVERVIEW

コース概要

インフラ系エンジニアコースは、IT業界の基礎知識を持つ経験者が、クラウド・サーバー・自動化技術を体系的に習得するための10週間のオンラインプログラムです。Linuxとネットワークの土台を固めたうえで、AWSの主要サービス(EC2・S3・VPC・IAM)の実践操作、Dockerによるコンテナ技術、TerraformによるInfrastructure as Code(IaC)まで、現代のインフラエンジニアに求められるスキルを段階的に学びます。

このコースが重視するのは「構築して終わり」にしないことです。8〜9週目ではコードでサーバーを起動しWebサービスを自動デプロイする課題に取り組み、10週目にはPrometheus / Grafanaによる監視とログ管理を学びます。

最終プロジェクトでは、サーバー監視・自動復旧システムを構築します。本番環境に近い運用を経験することで、クラウドエンジニア・SREといった需要の高いポジションを目指せる実践力が身につきます。

受講期間
10週間
受講形式
オンライン完結(希望者はオフライン相談も可)
対象者
IT業界での実務経験がある方
前提知識
Linuxの基本操作・ネットワークの基礎知識
質問サポート
現役エンジニア講師にチャットで24時間
補助金
対象(受講完了時50%+転職1年継続後20%=最大70%還元)
修了成果物
サーバー監視・自動復旧システム
CURRICULUM

10週間のカリキュラム

基礎から実践まで、無理なくステップアップできる構成です。

1-2週

Linuxとサーバー基礎

Linuxの高度なコマンドやシェルスクリプト、Webサーバーのセットアップ、ネットワーク・セキュリティ基礎を学びます。

  • Linuxの高度なコマンドとシェルスクリプト
  • Webサーバー(Nginx / Apache)のセットアップと設定
  • ネットワーク基礎(IPアドレス・TCP/IP・DNS)とセキュリティ基礎(ファイアウォール・SSH設定)
3-5週

クラウド(AWS)基礎と実践

クラウドサービスの概要とAWS主要サービス(EC2・S3・VPC・IAM)を学び、AWS CLIでのWebサイトデプロイ課題に取り組みます。

  • クラウドサービスの概要とメリット
  • AWS主要サービス(EC2・S3・VPC・IAM)の概念と操作、AWS CLIの利用
  • 課題:AWSに簡単なWebサイトをデプロイ
6-7週

コンテナ技術(Docker)

コンテナの概念からDockerfileの作成、Docker Composeまで学び、アプリケーションのデプロイを実践します。

  • コンテナの概念とDockerの基本
  • Dockerfileの作成とDocker Compose
  • コンテナを使ったアプリケーションのデプロイ
8-9週

IaC(Infrastructure as Code)

Terraform / Ansibleを使ったAWSの自動構築を学び、サーバー起動から自動デプロイまでの課題に挑戦します。

  • IaCの概念とツール(Terraform / Ansible)の概要
  • TerraformによるAWSインフラの自動構築
  • 課題:コードでサーバーを起動し、Webサービスを自動デプロイ
10週

監視と運用自動化

Prometheus / Grafanaによる監視設計とログ管理を学び、サーバー監視・自動復旧システムを構築します。

  • オブザーバビリティの概念とツール(Prometheus / Grafana)
  • ログ管理(Fluentd / Loki)
  • 最終成果物:サーバー監視・自動復旧システムの構築
SKILL

このコースで身につくスキル

AWS主要サービス(EC2・S3・VPC・IAM) Docker / コンテナ技術 TerraformによるIaC Prometheus / Grafanaによる監視設計 シェルスクリプトによる運用自動化
HOW TO LEARN

学習の進め方

動画講義・課題・24時間の質問サポートを組み合わせて、10週間で着実にスキルを積み上げます。

STEP 01

Linux・ネットワーク・AWSの土台を作る

1〜5週目でサーバー構築からAWS主要サービスの操作までを実践。手を動かす課題が中心で、詰まったら現役エンジニア講師にチャットで24時間質問できます。

STEP 02

コンテナとIaCで「自動化」を身につける

6〜9週目でDockerとTerraformを習得し、インフラをコードで再現・自動構築できるようになります。講義は現場の技術トレンドに合わせて随時更新されます。

STEP 03

監視・自動復旧システムを構築して修了

10週目に監視とログ管理を学び、最終成果物としてサーバー監視・自動復旧システムを構築。運用まで含めた実績が、転職活動での強みになります。

CAREER

修了後に目指せるキャリア

目指せる職種・進路

  • クラウドエンジニア(AWS)
  • インフラエンジニア・サーバーエンジニア
  • SRE / DevOpsエンジニア
  • オンプレミスからクラウドへのキャリアシフト、フリーランスへの独立

転職・キャリアサポート

クラウド・コンテナ・IaCのスキルは、インフラ領域で最も求人需要が高い組み合わせです。CodeRingの転職サポートでは、構築した監視・自動復旧システムを実績として整理し、求人紹介・面接対策まで支援。転職後もフリーランス独立や単価アップの相談に伴走します。 キャリアサポートの詳細 →

RECOMMENDED

こんな方におすすめです

IT業界での経験があり、インフラ領域に進みたい方
クラウドや自動化などモダンなインフラ技術を習得したい方
Linuxの基本操作とネットワーク基礎の知識がある方
運用・保守中心の業務から、構築・自動化のできるエンジニアへステップアップしたい方
AWS・Docker・Terraformを実務に近い形で学びたい方
FAQ

このコースについてよくあるご質問

Aターミナルでのファイル操作やディレクトリ移動ができ、IPアドレスやDNSといった用語の意味がわかる程度を想定しています。不安な方は、まずITエンジニア基礎コースでサーバー・ネットワークの基礎から学ぶこともできます。
A実践課題ではAWSを実際に操作するため、ご自身のAWSアカウントを利用します。学習で使うサービスの範囲や無料利用枠の活用方法は講師が案内しますので、カウンセリング時にご相談ください。
Aカリキュラムは実務スキルの習得を目的としていますが、EC2・S3・VPC・IAMなどAWS認定の基礎範囲と重なる内容を実践的に学ぶため、資格学習の土台にもなります。
A講義は動画で提供されるため、平日の夜や早朝、土日など好きな時間に学習できます。受講時間は無制限で、講義は何度でも見返せます。
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