IT業界経験者を対象に、クラウド・サーバー・自動化技術を習得し、現場で即戦力となるインフラエンジニアを育成する10週間のプログラム。前提知識はLinux基本操作とネットワーク基礎です。
インフラ系エンジニアコースは、IT業界の基礎知識を持つ経験者が、クラウド・サーバー・自動化技術を体系的に習得するための10週間のオンラインプログラムです。Linuxとネットワークの土台を固めたうえで、AWSの主要サービス(EC2・S3・VPC・IAM)の実践操作、Dockerによるコンテナ技術、TerraformによるInfrastructure as Code(IaC)まで、現代のインフラエンジニアに求められるスキルを段階的に学びます。
このコースが重視するのは「構築して終わり」にしないことです。8〜9週目ではコードでサーバーを起動しWebサービスを自動デプロイする課題に取り組み、10週目にはPrometheus / Grafanaによる監視とログ管理を学びます。
最終プロジェクトでは、サーバー監視・自動復旧システムを構築します。本番環境に近い運用を経験することで、クラウドエンジニア・SREといった需要の高いポジションを目指せる実践力が身につきます。
基礎から実践まで、無理なくステップアップできる構成です。
Linuxの高度なコマンドやシェルスクリプト、Webサーバーのセットアップ、ネットワーク・セキュリティ基礎を学びます。
クラウドサービスの概要とAWS主要サービス(EC2・S3・VPC・IAM)を学び、AWS CLIでのWebサイトデプロイ課題に取り組みます。
コンテナの概念からDockerfileの作成、Docker Composeまで学び、アプリケーションのデプロイを実践します。
Terraform / Ansibleを使ったAWSの自動構築を学び、サーバー起動から自動デプロイまでの課題に挑戦します。
Prometheus / Grafanaによる監視設計とログ管理を学び、サーバー監視・自動復旧システムを構築します。
動画講義・課題・24時間の質問サポートを組み合わせて、10週間で着実にスキルを積み上げます。
1〜5週目でサーバー構築からAWS主要サービスの操作までを実践。手を動かす課題が中心で、詰まったら現役エンジニア講師にチャットで24時間質問できます。
6〜9週目でDockerとTerraformを習得し、インフラをコードで再現・自動構築できるようになります。講義は現場の技術トレンドに合わせて随時更新されます。
10週目に監視とログ管理を学び、最終成果物としてサーバー監視・自動復旧システムを構築。運用まで含めた実績が、転職活動での強みになります。
クラウド・コンテナ・IaCのスキルは、インフラ領域で最も求人需要が高い組み合わせです。CodeRingの転職サポートでは、構築した監視・自動復旧システムを実績として整理し、求人紹介・面接対策まで支援。転職後もフリーランス独立や単価アップの相談に伴走します。 キャリアサポートの詳細 →