IT業界経験者を対象に、Webアプリケーション開発の専門知識を深め、現場即戦力のスキルを習得する10週間のプログラム。最終プロジェクトでは複数人でのチーム開発を実施します。
開発系エンジニアコースは、IT業界の基礎知識を持つ経験者が、Webアプリケーション開発の専門性をさらに深めるための10週間のオンラインプログラムです。Ruby on Rails / DjangoといったバックエンドフレームワークからReact.jsによるフロントエンド開発、RESTful API設計、チーム開発の進め方まで、現場で即戦力として求められるスキルを一気通貫で習得します。
座学だけで終わらせないのがこのコースの特長です。7〜8週目ではブランチ戦略やコンフリクト解消といったGitの実践、アジャイル開発・Scrum、テスト駆動開発(TDD)など、実際の開発現場で使われている手法を学びます。
最終プロジェクトでは、複数人のチームで本格的なWebアプリケーションを企画・設計・開発します。要件定義からタスク管理、リリースまでを経験することで、転職活動で語れる「実務に近い開発経験」を手に入れられます。
基礎から実践まで、無理なくステップアップできる構成です。
フレームワークの概要とMVCモデルを理解し、CRUD操作やモデル・ビュー・コントローラの設計を学びます。
SQL基礎とデータベース設計、RESTful APIの設計・実装、APIを活用したデータ連携を実践します。
React.jsの基礎(コンポーネント・State・Props)を学び、SPAの構築とAPI連携を行います。
Gitの高度な活用、アジャイル開発とScrumの実践、テスト駆動開発(TDD)の概要を学びます。
オリジナルアプリの企画・設計から要件定義・タスク管理まで、複数人でのWebアプリ開発を実施します。
動画講義・課題・24時間の質問サポートを組み合わせて、10週間で着実にスキルを積み上げます。
1〜4週目でRuby on Rails / Djangoのアプリ構築とRESTful API開発を実践。動画講義と課題で、現場の設計の考え方を身につけます。質問は現役エンジニア講師にチャットで24時間可能です。
5〜8週目でReact.jsによるSPA開発と、Gitのブランチ運用・Scrum・TDDなどのモダンな開発手法を学びます。講義は現場の技術トレンドに合わせて随時更新されます。
9〜10週目は受講生同士のチームでWebアプリを開発。企画から要件定義・タスク管理・リリースまでを経験し、完成したアプリはそのままポートフォリオになります。
モダンなフレームワークとチーム開発の経験は、自社開発・受託開発を問わず求人の多い領域です。CodeRingの転職サポートでは、チーム開発の成果物を活かしたポートフォリオ整理・求人紹介・面接対策を実施。転職後はフリーランス独立や単価アップの相談まで、キャリアに伴走します。 キャリアサポートの詳細 →